【日記】アイコン変えたよ

やっほ。

 

最近の飲み物事情は

烏龍茶烏龍茶緑茶烏龍茶牛乳ココア炭酸水紅茶紅茶緑茶炭酸水ココア

みたいな感じの生活をしているキキだよ。

 

ニート期間も折り返し。

やりたいことは無限に出てくるけど、休むときは休みながら。

そんな感じで今週はゆったり気味だったのでした。

そういうときもある。

 

それはそれとしてアイコン用の絵は描いて更新したよ。

3年半ぶりだったみたい。

あの頃は睡眠を欲していたから多分眠たげな感じの絵にしていた……

のだと思う。

 

あまりよく覚えていないのでした。

まあ、心機一転とか、そういう感じの意味も込めて

アイコンの更新はいずれしておきたかったので満足。

 

途中で雑になったりしている箇所もあるけど、

最低限アイコンとして見せる箇所は仕上げている……はず。

 

毎月1つは新しく学んだことを取り入れて成長していこうという

裏目標もあるけど、裏目標のせいで毎回結構苦しみながら

描いていたり、いなかったり。

それでも楽しいから描くのは止めないけれど。

 

思った以上にメスガキみのある感じのアイコンになったけど、

まあ、それもそれで良いでしょう。

ただ、そんなアイコンになってしまった以上、

1回くらいはメスガキボイスとやらを私の喉から何とか捻出した方が

良いのではって気持ちになってるので今度頑張ってみる予定。

(流石に聞くに堪えないことになりそうなので日記の方でこっそり上げる予定)

 

まあ、アイコンのことは大体そんな感じで、

ここ数日は結構ご飯をしっかり作ったよ。

 

某推しが茄子関連の話をしていて、

ここ最近はナスとミョウガの味噌汁がずっと食べたかったのでした。

ただ、ナスが高かったので200円以下になったら買おうと思ってて、

ちょうど数日前に安かったから長なすを買ったのでした。

 

期待通り美味しかったので満足。

だったけど、長なすが思った以上に大きくて今度は消費方法に悩むことになったのでした。

シンプルに焼きナスや揚げ浸しとかでも良かったのだけど、

味噌汁で和食は作ったしいっそ洋食や中華のナス料理を作ろうかな

って気持ちになって今日は色々と作ったのでした。

 

ナスと他の冷蔵庫の野菜からアラビアータと麻婆茄子みたいな物を

作ることに決めた感じ。

幸い美味しくできたので何よりだよ。

アラビアータみたいなの、乳化とかはノリでやった。

キノコとベーコンがあったのでそれにしてみた感じ。

ここまでソースは凝ってるのにパスタはレンチン初動という手抜き。

でもソースがめっちゃ美味しかったので良し。

 

 

甜麺醤は無かったので味噌やみりんや料理酒等で誤魔化した。

野菜はもやしやネギ、人参もいれたのでいっぱいだ。

合いびき肉を使っちゃってたので、入れた直後は牛の匂いに支配されて

ちょっと焦ってたけど、最終的に調味料等を加えたら、

なんとか軌道修正できたので安心した。

ちゃんとそれっぽい味にはなったので満足。

 

ということで日記も書き終えたので明日からスプラのレイダーズとかもやっていこうかなと思っている。

 

以上、そろそろあの子の服を仕立ててあげないとと思っているキキなのでした。

チェスとかが似合いそうなのだけれど。

【日記】またねの呪い

いつか終わりが来る。

それをお互いに分かっている。

 

だから再開できるように、

もう少しを望むように、

あと少しを願うように、

此処に留められるように、

別れの言葉はまたねを言う。

 

気休めの呪いかもしれないけれど、

できる限り長くいたいから。

 

そんな感じに物思いにふけることもあるのでした。

 

 

やっほ。

ニート3週目。

肌荒れとかなくなってきてて、

やっぱり5~6時間睡眠+仮眠は良くなかったし、

無理してたことが色々な状態変化から分かってしまったキキだよ。

 

ここ最近の1週間の出来事は、次の会社の色々な手続きをしたり、

リズム天国のオモテウラのメダルをすべて集めてたり、

エンドフィールドの新しいメインストーリーを進めてたり……

みたいな感じ。

 

3連休までの間にもう1つ出来事があったけど、

それはまた別の記事で描く予定。

 

そして3連休、

ニートゆえに私自身は特にいつも休みだけど、

弟妹達が休みなので、一緒にトイストーリー5を見たよ。

私的に思い入れが物凄く強いわけでもなかったので、

4についても単体での話自体はまあ面白いとは思っていた。

(ただ、3までの積み重ねのことを考えると色々思う人のことは分かる)

 

そんな感じで、妹から誘われたので見にいった次第。

妹自体は2回目らしく、それくらい気に入ってはいたらしい。

 

そこまで思い入れの強くない私の感想だからあくまで参考程度にだけど、

話の主軸は4の結果も踏まえた上での話になりつつ、

近年のドパガキとかの要素も抑えたうえで、

結末に関しても良いと感じたし面白かった。

普通に泣けたし。

ただ、細かいところに目を向けるとちょっと気になるところは

いくつかあった感じ(特に気になる点は話の本筋以外なのでそこまで気にはならなかった)。

だから、4よりは良いと思うし、ちゃんと続編してたとは思うよ。

見てみる価値はあり。

 

そしてそのあと祖母の家に行ったよ。

数ヵ月ぶりだったのでみんなの近況聞いたり、

みんなでリズム天国で遊んだり、

みんなで餃子作ったり、絵を描いたり、

アリスの理解を深めたり、

色々としてたよ。

 

お皿洗ったりしてると、

やっぱり人数多いと大変なんだなあということを

改めて感じて感謝したり。

 

そんな感じの3連休なのでした。

 

来週はスプラのレイダーズもあるし、

他にもやりたいこともやらなきゃいけないこともたくさんあるので、

ニート期間だからってぼーっとしている暇はなく、

ひたすらできる限りやりたいことをやり続けるしかないのだ。

 

以上っ。

来週中にアイコン絵を描いて更新したいキキでした。

すーぱー大掃除タイム

やっほ。

 

ニートのキキだよ。

 

ニートとしてもう2週間経ったよ。

 

せっかくのニート期間なので日記はこまめに書いておきたい。

 

ニート開始した最初の週はしっかり休んだり筋トレしたりめっちゃ走ったり、

半日カラオケしたりとかそんな感じのことをしてた。

 

働いてたときはお布団に入って寝ていた時間が5~6時間で、

足りない時間は電車の中で寝たりして補っていたつもりだったけど、

やっぱりお布団でしっかり眠る時間は大事。

 

筋トレとか走ったりするのも、全身筋肉痛になって次の日に支障が出ても

問題ないくらいたくさんできるのはとても良かった。

あとカラオケも同様に、半日では歌いきれなかったけど。

 

他にも色々とやってたけど、1週目はとりあえず、働いている間にやっておきたかったけど最近特にできていなかったことをやっていた感じ。

やはり通勤時間が往復4時間弱は敵。

 

そして2週目、タイトルにも書いた通りの大掃除をしたよ。

 

別に仕事をしてた期間も最低限の掃除はしていたと思ってる。

水回りは特に気をつけていたし、良く使う場所周辺の埃は取り除いて拭き掃除も

やっていた。

 

ただ、少しずつグッズとかが開封とかもせずに溜まっていってしまっていた。

もちろんすぐに飾りたいものとかは取り出していたよ。

グッズの保管スペースが足りなくなってきたのもあるから、

空間的な余裕と整理整頓する余裕がなくなってたっぽい。

 

働いていたときは気づいていなかっただけで、

多少精神的に無理はしてたんだなあっていうことに気づいた2週目だったね。

 

とまあ経緯はそんな感じで大掃除をやったよ。

4日間。

捨てたものはゴミ袋200L分以上。

 

私的にはかなり長時間やったし、ものすごく捨てたと思うけど、

一般的にはどうなんだろう?

 

そんな期間も何をしていたのかを一言でまとめると、

デッドスペースの解放なのだと思う。

 

空間の確保のために不要なものを捨てる。

 

書類の中で特に思い出にもならず、大切でもなく、

期限も切れているものについては全て廃棄。

未開封のグッズも包装の分だけ空間を占拠しているので、

開封して袋などを廃棄。

ボロ布として活用する予定だった衣類も、

増加する一方だったので全て廃棄。

金輪際着ないであろう衣類も廃棄。

 

上記だけで200L近く捨てることになったね。

特に破れてボロ布の用途しかない衣類は袋に詰めてたけど、

実質床に置きっぱだったので、

それだけで1畳分くらいのスペースは空いたよ。

 

そして押し入れの中身も整理して不要なものは捨てたり、

本棚も整理して大事な本がしっかり仕舞えるようにした。

 

次に押し入れにほぼ平積みになっていた物を取り出し、

押し入れ用の収納器具を入れた。

これで良い感じにグッズとかもまとめて仕舞えるようになった。

未開封のグッズが散らばっていた部分も片付いて

更に1畳分くらいのスペースが空いたよ。

 

他にも書類の分類とか色々と工夫を続けて大分快適な空間に

なった気がする。

 

……ハンガーラックに逆襲されたりしたけど。

 

あと、空間の確保が何より良かったけど、

記憶の整理整頓ができたのも良かった。

 

箱にまとめて入れちゃってたカード系のグッズとかは、

カード入れに1枚1枚入れることで見返しやすくなったし、

他のグッズもまた然り。

 

それに自身の記憶も。

前から植物描くのは好きだったこととか、

色々と限界が来る直前に貰った手紙とか。

 

正負の記憶は両方大事。

全部忘れずに抱えておきたいね。

 

 

そんなこんなで大掃除でスペースの確保も

部屋のあまり使用していない部分が綺麗になったのも良かったけど、

副産物で記憶の整理もできたのでした。

 

 

……大掃除は終わったつもりだったけど、

今日は更に忘れてた冷蔵庫の奥底で眠っていたダークマター、

別名「賞味期限が切れて3年経過して変色までしていたサルサソース」の廃棄も行ったよ。

流石に写真すら撮りたくないくらい腐海で不快だった……。

 

 

結論、大掃除も大事だけどこまめな掃除も大事、

そして何よりも冷蔵庫の奥底で忘れ去られた物体は思い出し次第、速攻で殲滅すべし……!!!

 

 

以上、ネット友達がお土産に買ってきた瓶サイダーを、賞味期限が9年切れても大切に抱えている激重系のキキからのアドバイスでした!

(このサイダーはまだ色も変わってないから炭酸は抜けているだろうけど大丈夫なはず……)

 

 

今後のことを考えると、描き慣れたいし、書き慣れたいから

多分そのうち日記はまた書くよ。

2ヵ月の夏休み

ニートになりました。

 

完。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一言でまとめるとそんな感じ。

 

キキだよ。

約2年ぶりの記事だよ。

2年前の記事はこれだよ。

alice-dreamoon.hatenadiary.jp

それはそれとしてなくるえのすいのときに書いてはいたけど

 

今回は日記なので特に目次とかは用意しない予定。

 

もうすぐ年齢の2桁目も変わりそうな今日この頃、

一部の人はもう知っているけど、数年間働いていた会社を

辞めることにしたのでした。

 

きっかけはアリス。

そのうち消えるならそれで良かったんだけど、

消えなかったらどこかのタイミングで狂うんだろうなあとは思ってて、

最悪の場合は死の間際でめっちゃ後悔するんだろうなあと、

他人事のように思ってはいた。

 

そしてそのまま大体8年間は内に抱えていたら爆発しちゃった。

多分他にもいくつか理由はあるけど、主な理由は多分これ。

別に人間関係自体は嫌いではなかったので申し訳なさもあるけど、

流石にこのまま耐えて限界がきて急に辞めるのはもっと迷惑になると思ったので。

 

人生初のニートだよ。

テンション上がるね。

減っていくお金に震えながら楽しんでいこうね。

やったことないから単発バイトもやってみたいね。

 

2ヶ月間の夏休み。

宿題もなくて、必要以上に実家に帰る必要もない。

学生のときと違って必要以上に良い子として振る舞う必要もない。

 

自分を好き放題試すことができると考えると

結構ワクワクしてる。

 

食事と睡眠は理性で管理するのを忘れずに。

 

やりたいのに足踏みをしていることについては、

どんな手段を用いても私を進めさせる。

私を嫌って、罵って、蔑んでも。

結果的にそうした方が、自分自身を嫌わずに済むのは分かってるので。

 

憧れだけで動けるなら7年前に動けてた。
光だけで動けるなら5年前に動けてた。

良くない感情とはいえ自己顕示欲や嫉妬があれば動けてたんだろうけど。

 

普通のフリだけをするのなら、私でもなんとかできたけど。

それ以上の自分の動かし方っていうのはまだよく分かっていないので

私はまだ赤ちゃん。

 

ずっと前から「私が私の創作をすることは自殺に等しい」

ってうすうすと感じてはいたけど、多分その通り。

だから、私は私のことを全力で殺しにいかないといけないし、

私は生き残らないといけない。

挟み撃ちだね。

でも苦しいくらいがちょうど良いとも思ってる。

 

兎も角、せっかくの自由時間。

遊びにしてもインプットアウトプットにしても全力で動けるといいな。

 

思い浮かんだ言葉をあまり整理せずに記していってるから、

文章が散らかりすぎてるね。

要約すると、「夏休みを楽しむね。」ってだけ。

 

あと、そのうち知り合い限定でだけど、私に絵を描いてほしいって人がいたら、

何かしらで依頼とか受け付けられるようにはしたい気持ち。

 

気が向いたら他にも日記も書きたいけど、多分優先順位は低め。

やりたいことが多すぎるので。

小説も3万字程度しか書けてなかったし、

ゲームもここ最近はあまりできていなかったし。

 

少なくとも以下のツイートで買っていた本については

全部インプットしておきたい。

私のアリスのイメージに近いので。

 

以上、ニートのキキからの報告でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S. 幸い内定は貰えているのでもーまんたい

またこの人1stアルバムで沼に落ちているよ

2024年4月14日

 

春M3が近づき、それに伴う新曲があちこちで投稿され始めてきているこの時期、

 

いつものようにネットの海に波乗りしている私にある動画が目に入った

 

 

電ǂ鯨さんの曲と歌詞が好きな私としては試しに聞いてみようって気持ちで、

プレミア公開後になってしまったが聞いてみた。

 

第一印象は温かい、でもどこか切ない、そんな感じの歌声だった。

 

そして、動画。

動画作成が日あさ寝さん本人とのことで、

気になってきて他の曲も聴いてみることにしてみた。

 

稲葉曇さんや海茶さんの曲も歌っているのは個人的に嬉しかった。

(あと界隈曲も歌っているのも嬉しかった)

 

そして、他のオリジナル曲についてもしっかり聞き、

曲以外の動画についても確認しTwitterの方も確認したので、

何となく日あさ寝さんの背景については感じ取れた。

 

そして、ちょうど日あさ寝さんのことを知ったこの時期に

 

いやもうこのタイミングで春M3に1stアルバム来るとか運命でしょ。

 

M3で行く場所が追加された瞬間であった。

(正確には4月14日の時点で行くことは確定していた)

 

こうして私はM3前日まで投稿されている曲を聴きながら過ごしていたら、

投稿されている動画の半分くらいの曲を聴き終えていたのであった。

 

たった2週間で思った以上にハマってしまったらしい。

 

 

そして、いつも通りのM3前のお手紙作成タイム。

私は衝動のままに日あさ寝さんにもお手紙を書いてしまっていた。

 

流石に知ってから2週間しか経ってないのに私激重感情すぎない???

……と思ったりもしたが、推しは推せるときに推せの言葉に従った。

 

初対面お手紙は秋M3で前科があったので開き直ったりもした。

 

そして、M3当日、第一展示場で買いたい物を一通り買い終えて、

いよいよ対面のとき、

 

日あさ寝さんはタブレット端末を通して来るとのことだったので、

流石に緊張はしないかなと思ってたけど、そんなことは全くなかった。

 

初対面が一番緊張する人間なので、何でもない振りをしながら

スペースを2~3回くらい通過した後に、

一旦シミュレーションを挟み、覚悟を決めて買いに行った。

 

 

完全に不審者である。

 

 

M3自体8回目なのに初対面の方相手には挙動不審になる愚か人間となってしまった。

 

それはさておき、覚悟が決まってからは(おそらく)冷静に購入し、

スタッフさんにお手紙も託すことができた。

 

そして、目的は達成とスペースから離れようとしたとき、

日あさ寝さんが手を振っていたのである。

イメージ画像

いや可愛すぎか???

 

これは手を振りかえさなければ、

 

いい歳になった大人が可愛い子に手を振る。

 

 

完全に不審者である。

不審者通り越して事案である。

 

 

幸いM3会場で不審者情報は流れなかったため、

どうやら私のことは許されたらしい。閑話休題

 

ともかく、無事にアルバムを購入し、他のスペースでも買いたい物を

一通り買い終えた私はフォロワーさんと買った物とかについて話したりしていたのだ。

 

そして、家まで我慢できなかったので、

会場から離れる前に日だまりの記憶の特典冊子を読んだ。

 

内容について詳細は語らないが、日あさ寝さんの歌や動画から

感じ取っていたことがしっかりと表現されていたのでしっくりときた。

 

そして家に帰ってから一番最初に曲を取り込んだのも、

もちろん日だまりの記憶から。

 

そして聴き終えたら別のCDを取り込む……前に日あさ寝さんのチャンネルの

歌ってみた含む動画を再度聴き、見返してしまっていた。

 

他のCDを見る前に色々と思いをはせていたい。

そう思ってしまったからである。

 

それくらい私にとって心を動かされたアルバムだった。

 

歌声が好きで曲も好きなのは当然として、何よりもアルバムに対する

気持ちの込め具合がとてもすごかった、それに尽きる。

 

日あさ寝さんは活動約4年みたいだけど、表現したいことについては

最初から一貫しているのだと感じた(勘違いだったら申し訳ない)。

 

描いたり歌ったりを通して伝えたい気持ちが強い、

私はその気持ちの強さに何よりも惹かれたのかもしれない。

 

まだ、知ってから1ヶ月も経ってない私がつらつらと書くのは烏滸がましいこと

かもしれないけど、心動かされたアルバムだったので書いてしまった。

 

これを読んだ人の中にはチャンネルの動画とかを見て、

M3前に知っておけばアルバム買っていたのに、と思う人もいるかもしれない。

 

そういう人も安心してほしい、

日あさ寝さんのBOOTHで特典冊子付のアルバムはまだ販売しているから。

 

 

この記事書いているときも日あさ寝さんのアルバムや歌ってみた聴いているし、

私はもう沼から抜け出せないようだ。

 

 

この記事を見た誰かが同じように沼に落ちてくれると嬉しいな。

【パラレルショット】棗いつきにしかできないライブがそこにあった【ネタバレ注意】

やあやあ、キキだよ。

 

約1年ぶりに記事を書くことにしたんだ。

1年前の記事は以下のやつ~

alice-dreamoon.hatenadiary.jp

 

懐かしいねぇ。

(おそらく推しに把握されていそうと知ったときは嬉しかったけど変な汗も出た)

2022年が初ライブ参戦で、

2023年に行ったライブは

らぷり1st追加公演

たむ1stワンマン

らぷりツアー×2

nayutaさんの誕生日ライブ

5回!

めっちゃ増えた!

楽しかった!

 

12月に記事は書こうとしてたけど最近ちょっと忙しかったので仕方なし。

乗り越えたのでもう無敵、最強。

 

さてさて、それでは注意事項〜

 

※この記事は棗いつき2ndライブ「パラレル

ショット」のネタバレを大いに含みます!

少しでも見てみたいなと思っている人は即ブラウザバックして!

ディレイ!配信も!あるから!(書くのが遅すぎてそろそろ終了しちゃうけど)

 

この記事もネタバレは後半に向けて増えていく感じにするから、

気になった瞬間に帰りたまえ~

 

では、始めよう

 

 

 

 

ライブテーマ曲が良過ぎる件について

1月20日、待ちに待ったライブテーマ曲が投稿された……

 

堀江晶太さん……!?

しかもたむ史上一番治安の悪い曲が来た……!!

 

最高……!!!

 

あれ、これライブで歌うってマジ……??

歌唱難易度高くない???

そんな感じのことを思いながら毎日聞いていた

 

たむの歌は思い切り声を上げたくなるようなそういうタイプの曲も多いし、

実際1stワンマンライブでもテンション↑↑↑な曲が多い中、

ストラゴヴィゴスはトップクラスでアガる曲だからライブで聞くのが楽しみだった。

(ライブ前の配信でコール箇所も教えてくれたのでコールも楽しみだった)

 

 

ライブ当日

グッズが多くて助かった

流石に何度もライブに行って慣れた私にとって、ライブ当日の身支度は慣れたものだった。

ペットボトルホルダーとかライブの時しか使わないような物も用意したり、

500円玉の用意は十分だ……と思っていた。

 

唯一の不安は当日限定のガチャガチャ限定グッズが手に入れられるかどうか、

整理券は手に入れたため心の余裕はまだあったが、それでも少し不安があった。

 

でもそれは杞憂だった。

前回と違って今回はガチャがたくさん回せる!!

やったー!!

 

こうして私はガチャガチャを計30回回し、

ATMへと2回向かっていたのであった。

 

この時、グッズ購入フリー入場となるまでの間に

ゲーセンでお菓子を大量に入手してしまった話とか

コインロッカーに荷物をしまうタイミングを間違えた結果、

色々とぶちまけたり、周りのリスナーに助けられたりと色々あったけど、

今回は省略するね。

気が向いたらレポ漫画みたいなのを描くかもしれない?

 

昼公演(情緒がめちゃくちゃになりました)

いつも通りペットボトルのお水を交換してライブ会場へと入ると、

パラレルショットのキービジュアルの背景、ワクワクしながら待つ時間も良し。

 

そして始まるライブ。

1曲目は何だろうとワクワクして待ってたらなんと

初手ストラゴヴィゴス!!

最初からアクセル全開キターー!!!

コールの声も張り上げていくぞーー!!!

今なら聞けるから!聞いてみて!

youtu.be

やっぱ最高だわと思いつつ

追想ラグナロク!!!

棗いつきvarはアツい!!!

ハッピーエンフォーサー!!!

Spider Girl!!!聞きたかった曲!!!

 

序盤はカッコよい曲が沢山でテンションがずっとMAXで最高だった!!

 

しかも、曲の間の物語もいつも通りドローン猫ちゃんのやらかしとか面白かったし、

周りも色々なタイミングで笑っていたりしてたね、昼公演は、ね。

 

さあ、ここからはカバー曲!

えっ!?

カバー曲!?!?

 

まさかの想定外だったから本当にびっくりした!!

セトリ予想はしないタイプで

「あの曲来るかな?この曲来るかな?」

とか程度のことを考えるタイプだったけどカバー曲はノーマークだったね~

 

それにしても、配信の歌枠で知ってたけど、Unravel歌えるのすごすぎない???

名前のない怪物もフォニィも何度も再生していたから生で聞けるの良かった!!

 

そして始まる幕間パート!

いやね、なんとなくの不穏さというか、これ大丈夫なのか?って

思ったりはしていたよ。

それでも大きな声で言っちゃったね、

「いいよー!」って

 

人間の習性って恐ろしいね~

 

そして始まる可愛い曲!

インドアアドベンチャー

1stワンマンの時に来たらコール楽しみたい!!って思ってた曲だったから

ウキウキだった!

 

そしてLOVETOXIN!

たむのチャンネルで投稿されていなかったから来るとは思っていなかった!

あの良い感じの中毒性好き

 

無条件Surrenderのお洒落&カッコいいは結構お気に入り

 

んでもってMy Entertainerでダンスとかも見られて良いなあと思ってからの幕間

 

いやそうだよね!そうなるよね……!

想定はしていたけども!

画面UI的にもそんな気がしてたし……!

 

予感はしてたからやってしまった感はそこまで無かったんだけどね、

夏の残り香やばいわ、

HYPNOSONICでも中盤で一気に不安に陥れてくる曲(好き)だったけど、

やってしまった感がどんどん増してきたからやばい。

 

事務所じゃなくて本人が出しているアルバムの場合、

真ん中から終盤にかけての曲って闇とか敵役とか負のイメージが出ている曲が多いと思っているけど、ここからほとんどその辺りの曲ラッシュでやばかった。

anarchyも曲調的にはまだ闇っぽさは少ないと思ってたけど歌詞的には闇多めだった。

 

そして次の曲。

当然CDは買ったのだけど、これ絶対アレンジ曲が何かは見ない方が良いと判断してすぐにカバンに仕舞ってた。

大正解だったよ

純情サクリファイス、邪悪すぎてやばかった。

何がアレンジされていたのか見てなかったからノーガードで受けたわけだけど、

衝撃が強すぎた。

どれくらい強かったかというと、脳が鳥肌立ったみたいにゾクゾクしてたくらい。

 

今まで「Endgame」とかはあったとはいえ棗いつきにダーク&重たい曲のイメージはそこまで無かったんだけど、「めっちゃ良いじゃん、そういうのももっと欲しい!!!」って思うくらいには良かった。

 

その後のMiniascapeも絶望感すごくて良いし

ペンライトも動くし展開的に取り返しのつかないことをやってしまった感もすごいし、

身体と頭と何もかもが乖離してた

 

からの幕間で救いがなくなってからのアンコール前ラストのSon macabre、

セトリがやば過ぎる。この曲もペンライトめっちゃ振ってたけど情緒おかしくなってたわ。

 

アンコール?もちろんしたに決まっている。

救いを求めてのアンコールなんて初めてしたよ。

 

そこでANAMNESISが来たから多少心が安定してた。

でもMCでの台詞で追加ダメージを受けた。

 

そして最後のSecret of my heartでトドメを刺された。

小説既読だったからあの展開も脳裏によぎって、私にとってこの曲が

ただお洒落で少し切ない曲では済まなかった故仕方ない。

 

からの最後のドローン猫ちゃんのお願い。

分岐点は何となく分かっていた。

けど、あそこで実際否定を大きな声でできるかはめっちゃ不安だった。

 

昼と夜違うとは言ってたけどまさかここまでとは思わなかったし、

この感情夜公演まで抱えなきゃいけないのも含めて情緒滅茶苦茶だった。(もちろん最高ではあった)

 

どれくらい滅茶苦茶だったかというと、今まで昼夜ライブ終わるごとに最高と言ってた私が呟いたのが以下であった。

 

 

 

夜公演(会場のボルテージが留まることを知らない)

夜公演まで私は如何にして大きく否定できるかを考え続けていた。

否定しなきゃいけないのは分かっていても大きな声で推しのことを否定するのは

なかなかに困難なことだからだ。

 

それはそれとしてライブが始まったら気持ちは楽しむ方にスイッチが入った。

最初の方は同じセトリとはいえやっぱりアガる曲はアガるよね!!

 

それはそれとして幕間のみんなの反応がお昼と全然違う。

お昼はあんなに笑っていたのにシーンとしててシリアスな空気が流れていた。

 

そして、問題のシーン。

私が大きな声で否定できる方法は思いついていた。

「(ライブが終わらないと新譜が来ないから)ダメー!!!」

心の中で理由を加えたら思った以上に自分の声が大きくなってて草。

 

そしてここからの怒涛の流れはすごかった。

メーデーはカッコいいし、

そこからのLimitlessもカッコいいし声出し最高だし、

FRAGMENT OF QUALIAもカッコいいし、

The child of guiltもカッコいいし、

いや語彙力ないなっているけど、

昼公演の最後から抱えていたものが解消された上に

カッコいい曲連続されたらもうブチ上がるしかないんよ

 

からの幕間で色々と心動いたりしてた。

 

そしてここからは一旦落ち着いた曲でも来るのかなって思ってた。

けどまさかのアンダーテイカー!?!?

アドレナリンが溢れ続けてて後半なのに腕も声出しもまだ行けるってなってた

そしてANAMNESIS!!!

プロパガンダ!?!?

腕とか千切れても良いって思えるくらいにテンション上がってたわ。

このテンションの上がりは過去一だったかもしれない

 

そしてCD見なくて良かったと思ったのが優しい嘘のアレンジ!

マジで不意打ちだったから、涙止まらない上に過呼吸になりかけてた。

 

そして物語も終盤へ。

そう来たかって思ったわ。

アンコール前ラストはAIとCodeQの果て。

ここに持ってきたの本当やばい。

 

たむのアルバムの曲は物語性が強いけど、ライブでは曲調でセトリ作ると思っていたから、

ここまで物語を作ってくるとは思わなかった。

AIとCodeQの果てに新しい物語が刻まれた瞬間だった。

この辺りの2曲やばいわ、ディレイ配信で聞きながら記事書こうとしたら聞いている間涙めっちゃ流れる。

 

AIとCodeQの果てについて語ろうとするとまずRDさんについて無限に語ることになるので(凋叶棕のCDは大半買っている勢)気が向いたら別記事で書くかもしれない。

 

そしていつもの気持ちでアンコールをしてからの

My Entertainer!

ダンス含めてやっぱり何度見ても良いわ。

 

重大発表で次回ライブも全通の意思を胸に抱えながらラストにキミとひとつ。

〆に相応しい曲でした。

こうして私は夜公演後は無事いつも通り「最高」と呟いたのであった。

 

棗いつきにしかできないライブがそこにあった

総括として記事タイトルにもしてたこの言葉について語るけど、

今回のライブは棗いつきにしかできないライブだった。

 

まず、バーチャルとリアルを行き来する歌手。

もちろんそれだけなら結構な人数がいるけれど、

 

次に物語性の強い曲。

アルバム単位で物語を描いているからこそ、

ここまで色々と表現できる気がした(多分気がしただけ)

 

そして、最初から昼夜見に行くつもりの人は全員入れられる

キャパの会場選び。

フォロワーさんに聞いたけど、こういう展開のライブは

他のコンテンツでもあったらしいけど、最大級に大きな場所を選んでも

抽選になるから昼夜両方行けない可能性が大きかったらしい。

そういうことがあるから、こういうライブの形態でこんな大成功したのは、

今の人数だからというのもあるし、その上でできる限り大きな会場を

選んでくれたからだと思った。

 

 

そして、何よりもこの構造に挑戦するという本人の覚悟。

本人がどんなに良い歌やダンスをしても、

観客の反応次第で破綻してしまう展開。

それを実施するのはすごいことだなあって改めて思った。

 

最後になるけど、私は棗いつきさんのアルバムと小説で描く世界が好きだ。

今回のライブはそんな世界にみんなを引き込むようなライブだった。

つまり、最高。

 

 

P.S.   Blu-ray出ると良いなあ。

人生初ライブ参戦とライブ後の私の変化について

この記事はCCS †裏† Advent Calendar 2022の11日目の記事!!!

adventar.org

 

昨日はZukashunさんの記事!

遊戯王はなぜかクソカードの知識がいっぱいある、なんでだろうね。

zukashun.hatenablog.com

 

 

突然だけど、みんなはライブに行ったことはあるかな?

私は無かった……そう、無かったんだ、今年まではね。

今年、私は人生初めて、しかも最推しのライブに行ってきた。

ということで今回はライブについての参戦前のイメージと参戦後のイメージの変化、

また、ライブ前後に私に起きた変化を書き記していこうと思う。

 

 

La prièreはいいぞ

さあさあ、早速本題に……といきたいところだが、まずはライブをしたボーカルユニットについて説明という名の布教をする。

ぶっちゃけ布教が目的ではある。

 

www.youtube.com

 

La prière(以下らぷり)は上記リンク先に書いてあるように、棗いつきさん、藍月なくるさん、nayutaさんの3人による同人ボーカルユニットである。

 

現在12ヶ月連続新曲リリース企画20ヶ月目となっており、今月で21ヶ月目になろうとしている。

時空が歪んでいるとかそういうわけではなく本当に20ヶ月連続で新曲がリリースされている。供給がすごい多くて助かっているが時々集団幻覚でも見ているのではないかと不安になってしまう。

 

毎回本人達が新曲の方向性を決めて各人に対して依頼を行っていたりしているので、やりたいことをやっているのが伝わるのがすごい良いと思ってる。

 

ちなみに各個人でも活動を行っており、各個人のチャンネルで配信を行ったり、歌みた投稿や、年2回程アルバムを作成してM3やコミケ等の同人即売会でリリースされていたりする。

11月の新曲であるTriptych Symphonyは作詞作曲にnayutaさんが関わっている。

www.youtube.com

こうして文字にしてみると、社会人としての活動もあるのに超人すぎると思ってしまう。

 

ともかく、個人としてもすごい3人が集まってすごいことをしているすごいユニットということが分かったと思う。

 

個人でもユニットでもサブスクもやっているのでぜひ聞いてみて!!

La prièreをApple Musicで

 

UNDERTAKER by 棗いつき | TuneCore Japan

 

藍月なくるをApple Musicで

 

nayuta | TuneCore Japan

 

ライブ前の私のライブに対しての偏見

さて、布教もしたところで本題に近づいてみよう。

 

まず、私がライブについてどう思っていたかについてだが、

ライブについての知識はアイドルアニメやTwitterからしか得られていなかった。

子供の頃からアニソン→ボカロ→東方同人ボーカル→同人音楽を経ている、つまりメジャーな音楽は学校の合唱会や体育祭のダンス、あとは親が聞いている何かしらからしか得ていなった。

 

そんな私はペンライトを振る意味が全く分かっていなかったのである。

ヲタ芸とかそういうのをするのも何故なのか全然分からない。

Youtubeの歌枠でコメントするペンライトはニコ動の弾幕気分でやっていた。

そういう人間であった。

 

そんな私がペンライトを持つきっかけになったのが、らぷりの1stワンマンライブとnayutaさんの15th Anniversary Liveであった。

 

Case1:nayutaさん15周年ライブの場合

6月12日にnayutaさんの15周年ライブ、また9月27日に追加公演があった。

 

nayutaさんはオリジナル曲も歌みたも基本的にその透明感のある澄んだ歌声を活かしたバラードや、爽やかな曲など、泣ける歌が多い。歌に対する感情の込め方も良いのでなおさら泣ける。

それはそれとしてEastNewSoundや凋叶棕でnayutaさんの歌う東方ボーカル楽曲には、その綺麗な声やその感情の込め方で歌う狂気や闇のある歌が存在し、その声と闇要素のギャップですごい良いので気になる人は探してみてもいいかもしれない。

預言者メリーは特に好き。

 

 

6月のライブではピアノやアコギ、9月のライブでもそこにバイオリンやパーカッション等の演奏で……私が思ったのは

 

 

ペンライトいらないんじゃ?

 

私の予想通り念のために用意したペンライトはかばんの奥底で眠ったままであった。

 

ペンライトの存在意義については6月の時点では不明だったが、ライブに行ってよかったとは心から思った。

 

nayutaさんの歌声は心に響くタイプの歌声で、それを直接聞けるってことはそれはもう涙なしには観られないということであった。

 

ずっと涙が止まらなかったので、ライブの後に目が充血してしまったが、ライブというものの良さについて理解できた。

 

ともかく、最推しの歌声を生で聞けるのって幸せ過ぎるね。

 

Case2:らぷり1stワンマンライブの場合

2022年3月26日、12ヶ月連続新曲リリース企画も12ヶ月目を終え、重大発表ありの生放送に震えていた私。

t.co

 

12ヶ月間とても幸せで、名残惜しくもあって、その状態での大切なお知らせ、メンタルクソザコナメクジな私はどんな発表でも受け入れようとしていたが、緊張で吐き気が止まらなかった。

 

覚悟の決まらないまま生放送が始まったが、その内容は私の予想を遥かに上回っていた。

1つは3rdアルバムの制作決定、こちらは良い方のお知らせだった場合に期待していたことだった。

なので嬉しくもあったが、限界化はしなかった。

 

もう1つの重大発表が全私を限界化させたのであった。

 

らぷり1stワンマンライブ決定

 

 

そう、ライブ開催決定のお知らせであった。

読者からしたら分かり切っていたことかもしれないが、らぷりは元々1度きりのアルバムリリースで活動終了予定(個人としての活動はあるけれど)だった為、まさかライブまですることになるとは当時の私は思ってもいなかった。

 

しかもライブをサポートしてくれるのはあのエイベックス株式会社さんである。

私はとても歓喜した……だが、それと同時に1つ嫌な予感を感じていた。

 

これ、今までのグッズ戦争以上の争いが起きるのでは……?

 

この私の予感は的中してしまうこととなる。

 

ライブの為の実行確約型のクラファンを行い、そこでチケットの一部が先行発売された。

 

私は頑張って昼夜両方のチケットを入手できるように開始時間と同時に争奪戦に挑んだ。

 

しかし、無事に取れたのは昼のチケットだけであった。

 

 

まだだ……!!まだ、抽選販売がある……!!!

 

がっ……!!轟沈……!

 

この時私は、ライブチケット抽選落ちの悲しみを学んだ。

Twitterとかで色んなライブの抽選に落ちていたみんな、こんな気持ちだっただね……

 

 

だが、オンライン視聴チケットも存在するので私は昼夜のオンラインチケットも購入したのであった。

 

クラファンは無事目標の700%越えを達成したり、毎月の新曲に狂喜乱舞したりしていく内にライブの日が近づいてきた、その時に私は思った。

 

ペンライト振る練習ってした方がいいの?

 

そう、私の中のペンライトはヲタ芸やアニメ等、その時点ではお伽噺の中の物だという認識だった。

現実として近づいてきて訪れたのであった……不安がっ……!

 

セトリも分からなくてどの曲が来るかもわからない、あの曲が来たらいいなとかこの曲が来たらいいなとか思っていたらやっぱり全曲好きだから無限に悩んでいた。

 

らぷりはその時点で30曲近くリリースされており、個人の曲も含めたら3人だけなのに3桁になるくらい持ち歌がある、私はらぷり以前はそこまで本格的に推せていなかったので新参という意識があった。

 

おそらくらぷりとしてリリースされた曲だけでセトリは組まれていると信じていたが、それでもペンライトの振り方が分からない私が変に振ってしまったらどうしよう。

 

そういう気持ちもあった。だが、私は開き直った。

なんとかなるっしょ、という気持ちでその不安を彼方へと押しやった。

結論から言うと多分それで良かったのだと思う。

 

まあそんなこんなでライブ当日になったのである。

 

早起きしてグッズ販売に早めに並んだりとかして、グッズのペンライトの色を確認したりして、いよいよライブの時間となった。

 

そしてライブのOPが流れた、

 

泣いた

 

 

って早過ぎるやないかーい!!!

EDまで泣くんじゃないどころかOPで泣いているやないかい!!!

 

……と言いたい人もいるかもしれない、だが私は泣いてしまっていた。

というのも、OP曲が「triune castor」であり、これは1stアルバムである「Gemini Syndrome」の最初の曲だからであった。

私はGemini Syndrome大好き人間であり、アルバム再生した回数も3桁に達しているくらいである。

そしてらぷりの始まりの曲でもある。

 

Gemini Syndromeはふたご座神話をテーマにしたアルバムで、私は神々しいとすら感じてしまっていたのだ。

セトリを考察していた際もGemini Syndromeから曲がいくつか来たら良いなと思うくらいだったので、OPで泣いてしまうのも仕方ないと思う。

 

ともかく、OPで既に限界化していた私は1曲目からGemini Syndrome収録曲である「永訣のGemini」で更に泣いた。

 

とりあえずセトリについては一旦置いておいて、ペンライトを振るとかについてどうなったのかを説明する。

 

あれだけ不安になっていたペンライトはぎこちなくも自然と振り方が分かってきた。

否、沢山聞いてきたからこそ何となく振り方が理解できていたのである。

 

ただし、何となく後ろの人の迷惑にならない程度にではあったが。

ちなみにライブアーカイブを視聴したときはらぷりがライブ初めての人が多かったらしく、私と同じくぎこちなく振っている人が多くて笑ってしまった。

 

そして、私は私がペンライトを振る理由を理解した。

 

限界化したときの異常行動を抑制するためのアイテム

 

何を言っているのか分からない人もいるかもしれない、ただ私はそう感じた。

 

もし、あの時私がペンライトを持っていなかったとしたら、限界化の先へ向かい、アグネスデジタルの如く死んでしまっていた。

 

限界化した感情をペンライトに乗せて振る、そうすることで死なずに済んだのである。

 

それはそれとして会場の一体感とかそういうのも感じられるのがペンライトの良い点だと感じた、というかおそらく一般人はこちらの目的が主目的であろう。

 

ともかく、泣いたり、トークで笑ったりと色々とあった昼の部のライブは終わった。

そして、会場を出て、池袋で私は、

 

限界化したまま泣いていた

 

一般大人が池袋で大泣きするというヤバい空間を作ってしまった。

ライブって本当に良いものだなと思った。

音響も演出もすごくて、音を耳だけでなく身体で感じ取れる。そんな中で他のファンとかとの一体感、すごい良いことだ。声出しNGでもこんなに色々と感じ取れた。

 

とまあ、ライブの良さについて理解できたのであった。

 

その後、他のファンとともにカラオケ店で夜の部のライブのオンライン視聴を開始した。

 

さて、セトリについて1st~3rdアルバムからどう来るのか、社会人だし時間もそこまで無いから重複はいくつかあるだろう、私は昼の部を観る前はそう思っていた、しかし、夜の部が開始して確信した。

 

らぷり1st~3rdアルバムまでにリリースされた曲全てやるんじゃね?

 

なぜなら、昼の部のセトリは1stから2ndアルバムまでにリリースされた曲+αであり、夜の部は3rdアルバム収録曲から始まった。

全曲好きだからあれ来なかったら悲しいかもとか心の奥底では思っていた、だが、全部、まさかの全部を初ライブでやっていたのである!!!

 

そして、今日、らぷり公式のツイートを見返していたらたしかに伏線はあったのである。

そう、それはこのツイート

 

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> 今までリリースしてきた音楽の全て <
> このライブに詰め込みます!    <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

 

つ……詰め込んでいるーー!?

 

今日気づいたけど、たしかに”全て詰め込みます”と言っていたのである。

 

まさかの伏線回収をしていたのであった。

 

 

 

ともかく、夜の部もライブテーマ曲以外に被り無しで全てをやるという超人っぷりを魅せてきたのであった。

 

夜の部はカラオケのスクリーン越しであったが、それでも一緒の部屋の他のファンや、会場のファンとの一体感を感じながら私は限界化しながらペンライトを振った。

 

そしてEDが流れ、夜の部のライブが終わろうとしていた。

奇しくも昼の部は現地、夜の部はオンラインと、ライブの現地とオンライン両方を1日中に経験した私の感想は

 

オンラインも良いけどやっぱり現地はもっと良い

 

まあ、ライブ会場のあの音圧や空気は再現できない以上、どちらか1つを選べと言われたら、現地を選んでしまう。

 

もちろん、らぷりのライブの場合、オンラインは現地よりも良い点があり、ライブの映像演出がよく見える点である。

らぷりのライブは前スクリーンと後ろスクリーンを駆使して、らぷりメンバーの前にも映像演出が入っているという、2.5次元風の表現がある。(2.5次元について詳しくないから間違っていても許してね)

これが現地だと多少見えづらいこともあり、オンライン用のカメラからだと分かりやすくて良かった。

それに夜の部も限界化してたしそれだけの良さはあったと思っている。

 

そしてライブが終わった、あとはみんな退場するだけ……そう思っていた。

 

重大告知

 

そう、まさかのここで重大告知が来たのである。

これに私は完全に虚を突かれた。

なぜなら昼の部を経験していた以上、同じ流れになると思っていたからである。

 

そしてその告知の内容が

 

 

アニメMVありの新曲の作詞作曲のプロデュース担当者決定と

 

 

追加公演の決定である。

 

いやもう本当、両方驚いたね。

作詞作曲担当がめっちゃ強い人だし、

かなり大きな会場(多分収容人数が今回の5倍くらい)での追加公演決定。

 

ライブ終わりの寂しさが吹き飛んでしまった。

らぷりってよくこんなサプライズをしてきていたのだが、

今回が一番びっくりしたかもしれない。

 

追加公演の現地チケットはもう売り切れてしまったけど、オンラインはまだこれからなので、見たい人は覚えておくといいかも。

 

lapriere.info

 

ライブ後の私の変化

ようやくタイトルのもう一つの話題に移る。

ぶっちゃけここからおまけ。

 

1.創作欲が爆アガり

ライブを見終えて、私は大学生の頃に数万円課金していたFGOスマホゲームの大半を削除した。

惰性でログボ受け取ってガチャ回すしかしてなかったゲームはログボ受け取る時間すら無駄だと感じてしまったからである。

 

らぷりは歌は上手くてもダンスは素人だった。それでもあの短時間であそこまで仕上げてきてる……

 

社会人として活動しつつ

 

別にらぷりが本業歌手だったとしても最推しには変わらない、でもその挑戦の心を直接目にしてから私ものんびりする気が無くなってきた。

 

自分のペースが遅いなら自分を変えるしかないと思い、9月からはクリスタを触る時間を作ったりしている。

副作用でゲーム中も絵を描きたくなるようになっているけど

 

マイペースは大事だと思っていたけど、少しだけ早く進んで、それを新しいマイペースにできたらいいなと思っている。

 

2.推し活とダイエット

そう、nayutaさんの15周年ライブが開催決定された4月~5月頃に私は思った。

ダイエットしようと。

 

正直に言うとその頃も私は自身の体重等はあまり気にしていなかった。

ただ、「少しでも身体に気を遣った私と、何も身体に気を遣っていない私、推しから観客席側を見て見苦しくないのはどっちの私?

そう自身に問いかけていたとき、答えは決まっていた。

あと、健康さんもダイエットするなら私も!って気持ちもあった。

 

ダイエット自体は、「お菓子を食べない、食べた場合は夜にお米を食べない」や「リングフィットアドベンチャーを週2回、1回で100キロカロリー前後消費するようにする」の2つというライトな感じであった。

よく分かってないけど、過度な糖質制限は悪と思ってる。

 

そして半年、前回の健康診断で72キロ前後あった私の体重は……

 

62キロ前後

 

なんと気が付いたら10キロ近く痩せていた、そしてウエストも10cm弱細くなった。

ぶっちゃけ週5で剣道やってた中高時代より痩せてるかも。

更に服のサイズはあまり変えてないからぶかぶかで見た目はそこまで変わらない説も。

 

痩せたことによるアド

ぶっちゃけ、推し活に夢中で恋愛する気はあまりない私(多分ここ1年でらぷりと各個人の推し活で〇0万は使っている)だが、痩せたことによるアドが結構あったので記載する。

 

1つ目は”身体が軽い”である。

10キロ痩せたということは10キロの重りを外したということ、しかもリングフィットアドベンチャーで結構筋力は維持したつもりである。

 

つまり、今の私は宛らドラゴンボールで本気を出すために重りを外したキャラのようなのである!

実際、走るときの足への負担とかは減ったし、階段を駆け上がるのも更に楽になった。

 

2つ目は”股擦れが起きにくい”である。

内腿の肉が落ちた結果、長時間歩くと発生していた股擦れが発生しづらくなったのだ。

これは旅行やハイキング時に長時間歩く私にとってすごい助かった。

 

そして、実際どれくらい動けるか確かめるために……

 

_人人人人人_
> 高尾山 <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄

 

登山コース | 高尾登山電鉄公式サイト

 

稲荷山コースからの高尾山・陣馬山コース!!

 

今までは陣馬山に行く途中で股擦れが辛くて下山してたけど今なら……!!

 

 

ドン……!!!

 

 

そして……

 

_人人人人人人人人人人人_
> 2日間ひざを痛める <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

結論:半年ぶりの登山は無理をしないようにしようね!!

 

 

 

 

 

最後に

この1年で私はライブとかに参加しているみんなの気持ちが少しだけでも分かった気がする。

会場でのグッズ売り切れ、チケット抽選発表、その他諸々、色んな感情を巻き起こしながら充実するライブは素敵なのだと思う。

 

私にとって、らぷりやらぷりの各個人はその活動をしている姿こそが憧れであり、目標であり、そういう意味でも最推しなのだ。

 

この記事はいつも通りらぷりの布教もあったが、ある意味では私の頑張る宣言をする記事なのかもしれない。こうすれば逃げられないからね、背水の陣いず最強!

 

推しに対する感情は尊敬だったり、ガチ恋だったり、面白いや安心感など人それぞれであるのかもしれない。

そして、推しを推すのはいつか終わりが来るのかもしれない。

 

だけど、だからこそ最後はこの先人の言葉で〆ることにしよう。

 

 

 

 

推しは推せるときに推せ!!!

 

 

以上!!!

 

 

 

 

 

 

明日12/12(月)のアドカレ記事はほむくんの記事だー!!!

……ふむふむ、

 

うにとナッツと賢者の石でクッキーを焼く……!?!?

 

い、一体どういうことーーっ!!?

 

座して待て!!!

 

 

以上!!!